沿 革 U

 

■平成7年(1995

117日、阪神淡路大震災が発生。兵庫県北淡町(現・淡路市)にて、クラブメンバー田口由太郎、田口俊夫、斉藤富春が、10日間ボランティア活動を行う



復旧作業に汗を流した

 

■平成8年(1996

・温泉宿泊施設の誘致先として、稲庭岳中腹の野黒沢地区を浄法寺町役場に推薦。眺望、広さ、将来性などから、同地区に決定する

 

■平成10年(1998

TBSのお見合い番組『ウエディング・ベル』に、クラブのメンバーが参加。見事、カップルが成立し結婚! メンバー3名が応援に駆けつけ、番組を大いに盛り上げる

 

■平成13年(2001

・温泉宿泊施設「天台の湯」オープン施設名は瀬戸内寂聴名誉住職が命名。岩誦坊クラブは、冬期に巨大かまくらを制作

 

 

■平成14年(2002

5月下旬の稲庭岳の山開きにて、「稲庭岳登山マラソン」を運営

・炭火を利用した牛の丸焼き装置を自作。のちにこの料理を「岩誦坊焼き」と名付け、イベント等で焼き立てを振る舞っている  

 

・稲庭岳にて、全長4.5qの「大滑走そり大会」を運営。特製そり「岩誦坊号」も制作。
 今では毎年
2月の「稲庭スノーフェスティバル」の目玉企画となる

 

■平成15年(2003

・休耕地にて、そばの栽培を開始

・「カシオペア連邦地域づくりサポーターズ」の助成金にて、稲庭岳の頂上に展望台を設置

 

■平成16年(2004

16俵のそばを収穫。「そば粉は100%地元産」と銘打って、手打ちのそばを提供できるようになる

・「カシオペア連邦地域づくりサポーターズ」の助成金にて、岩誦坊の水の由来や成分を紹介する看板を設置

 

 

■平成17年(2005

・「カシオペア連邦地域づくりサポーターズ」の助成金にて、稲庭岳キャンプ場駐車場に、登山道の案内板を設置

・「浄法寺町町勢功労」受賞

■平成20年(2008

・「岩手県 元気なコミュニティ100選」に選ばれる

 

■平成23年(2011

・二戸市で開催された「全国エコツーリズム大会」のツアーコースに、稲庭岳が選ばれる

・「二戸市市勢功労」受賞

 

■平成24年(2012

・「全国山菜文化研究会」を稲庭岳で開催。クラブによる山のガイドと、盛りだくさんの山菜料理が好評を博す

・「岩手県 元気なコミュニティ特選団体」に選ばれる



稲庭岳で採れた山菜を、天ぷらなどで提供

 

■平成25年(2013

・天台の湯敷地内にクラブの拠点となる「岩誦坊ハウス」完成


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