岩誦坊(がんしょうぼう)クラブとは

昭和53年(1978年)、旧浄法寺町の稲庭岳の麓に位置する杉沢・太田地区の農家後継者7名を中心に、山の美化保存、PR、地域活性化などを目的に設立。クラブ名は、山の中腹に湧き出る「岩誦坊の水」に由来している。同町にある瀬戸内寂聴名誉住職で知られる古刹・天台寺の「新年の餅の振る舞い」や、稲庭岳、岩誦坊の水の整備といったボランティア活動を実施。里山での暮らしに息づく伝統芸能「杉澤えんぶり」や、稲庭岳の自然ガイド、そしてメンバー自ら栽培したそばによる手打ちそばの販売は、全国規模で認知されている。平成17年(2005年)「浄法寺町町勢功労」、平成20年(2008年)「岩手県元気なコミュニティ100選」受賞。現在メンバー数は約40名。



(稲庭岳がクラブのホームグランド)

 
(名水として知られる岩誦坊の水)

 
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